11日 8月 2018
大木は2~3人ではなかなか動かすことは大変です。白塚海岸には希少な昆虫が生息しているため、他の海岸のように重機を入れて掃除はできません。これまでに何度となく同じ光景が見られましたが、地域の住民の方の協力で重機を入れずに砂浜を守っています。ありがたいことです。
04日 8月 2018
台風の後や東海地方の豪雨の後は伊勢湾に多くのゴミが流れ出します。そして、砂浜が残る海岸に流れ着きます。
15日 7月 2018
午前9時除草作業開始10時終了。(今回は酷暑の為短縮)朝から酷暑、熱中症が気になりましたが、無事終わりました。砂浜の中央にはオオフタバムグラの侵入はわずかでしたが、周辺にはオオフタバムグラの群落が迫っています。もっと人数が必要です。ご協力をお願いします。...
15日 7月 2018
足跡を見つけることができませんでした。 残念です。
08日 7月 2018
今回はウミガメの足跡を見つけることができませんでした。 右の写真は、海浜植物の群落が円形に荒らされている「ウミガメの産卵跡かも?」とワクワクドキドキでした、しかし実はアオウミガメ(雌)の漂着死骸を埋めた後だった。  残念
01日 7月 2018
白塚漁港から白塚影重境界碑までの約800mを歩きました。 砂浜に残されたウミガメの足跡を探しました。 足跡と言っても👣ではありません、重機のキャタピラのような足跡が行きと帰りの2本付いています。それを探します。今回は残念ながら見つかりませんでした。 右の写真は砂浜に残された重機の轍です。
17日 6月 2018
三重大学 ウミガメスナメリ調査保全サークル「かめっぷり」さんが、以前産卵があった砂浜で実演 ウミガメの種類と特徴 ウミガメの生活史 国内のウミガメの産卵地 上陸産卵回数 パネルを使ったり、クイズにしたりと分かり易く説明。 更に、ウミガメの剥製を使い、ウミガメ専用ノギスで体サイズの図り方等を実演。 参加者からは熱の入った質問が相次ぎました。...
21日 5月 2018
ハマボウフウをみたいと依頼があり、白塚海岸を案内しました。白塚海岸はいまハマボウフウの白い花で砂浜が緑の絨毯に白いシャボン玉が浮かんでいるように見えます。(私の感じ) 7月になるとこの白い花が、赤い小手毬のような果実に変わります。
20日 5月 2018
 シロチドリの繁殖が確認されてない砂浜の除草をしました。ハイメドハギは大きくなると地中深く根を張るので非常に抜きにくい。今ならまだ小さいので今のうちに抜きました。...
15日 4月 2018
野鳥の会三重県支部の安藤さんからシロチドリの説明を受けた後は、実際に抱卵中のシロチドリをバードウオッチングスコープで確認しました。 砂浜でのシロチドリの繁殖は殆ど知られていないので、先ずは知ってもらうことが大切なので看板を作りました。...

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